公社賃貸住宅と県営住宅の違いについて

公社賃貸住宅と県営住宅の違いについて

主な特長

公社賃貸住宅

愛知県住宅供給公社が建設・所有し、管理する賃貸住宅です。

県営住宅

公営住宅法に基づき、愛知県が国から補助を受け、住民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的として建設された住宅です。

住宅区分

公社賃貸住宅

公社賃貸住宅には、公社一般賃貸住宅・特定優良賃貸住宅・高齢者向け優良賃貸住宅があります。

県営住宅

県営住宅には、県営住宅・特別県営住宅があります。

入居基準

公社賃貸住宅

一定以上の収入のある方。
単身で入居いただける住宅もあります。

県営住宅

一定基準以下の所得であること。

家賃

公社賃貸住宅

愛知県住宅供給公社家賃は収入にかかわらず定額です。3年に1回家賃を見直す場合があります。敷金は契約家賃の3ヶ月・礼金は不要です。

県営住宅

所得によって6区分に分かれます。家賃は所得区分によって変わりますので毎年所得審査が必要になります。敷金は契約家賃の3ヶ月・礼金は不要です。

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